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<title>takeosho.net</title>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 08 Apr 2008 00:24:26 +0900</lastBuildDate>
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<title>トヨタの工場見学</title>
<description><![CDATA[<p>ゴールデンウィークの旅行について検討したときに、キーワードの一つにトヨタの工場見学が挙がった。<br />
そういえば、小学生のときにトヨタの工場で自動車が出来上がっていく行程を見学したことがあった。記憶の片隅に置かれていたものが、ふと思い起こされた。</p>

<p>申し込むのであれば早めにと思い、<a href="http://www.toyota.co.jp/jp/about_toyota/facility/toyota_kaikan/plant_tour/index.html">Webサイト</a>で確認してみると、どうもゴールデンウィーク中は実施していないらしい。平日に行けるので、見学ができる可能性はあると思っていた矢先、少々残念な結果となった。<br />
とはいえ、また別の機会もありそうなので企画を暖めておきたい。</p>

<p>特徴として、団体だけでなく少人数での見学を受け入れているようなので、近くを訪れることがあらかじめ分かっているのであれば、プランの一つに考えてみるのは如何か。<br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 00:24:26 +0900</pubDate>
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<title>てっぺん!の朝礼</title>
<description><![CDATA[<p>勢いで購入した「<a href="http://www.amazon.co.jp/スタッフの夢とやる気に火をつける-てっぺん-の朝礼-大嶋-啓介/dp/4534042361/">てっぺん!の朝礼</a>」。<br />
<a href="http://www.teppen.info/">居酒屋てっぺん</a>の社長である、大嶋啓介さんの著作です。</p>

<p>てっぺんとの出会いは、大学の研究室での師匠、小檜山先生の誕生祝いをてっぺんの渋谷店で行なったことに始まるのですが、その際に朝礼を体験しました。<br />
少々恥ずかしい気持ちもありながら、やるからには思いっきりやるという心持ちで望んだのを記憶しています。そのときのNo.1宣言では「おはようございます、こだわる男日本一でいきます、お願いします」と宣言しました。<br />
じゃあ、何をこだわるのか？と問われると、生き方にこだわるということを考えていたと思います。次にどんな生き方なのか？と問われると、物事を追求する、また、物事を一面的ではなく、多面的に見るという生き方をしたいと考えていました。<br />
そして、何故？と問われれば、人生をより楽しみたいからと答えます。知らなかったことを知り、新しいことを発見するという作業が好きだからです。</p>

<p>自分の気持ちを振り返ってみて、2年前から一貫していることに変わりがないことに気づいています。ただ、具体的な成果となっているか？というと、まだまだ物足りなさを感じています。今すべきことは、小さな具体的な行動でしょう。</p>

<p>初めてのてっぺんを経験してから、その後、自由が丘店、桑名店と、当時存在していた全ての店舗を訪れました。<br />
桑名というのは、大嶋さんの出身地でもあり、僕の出身地でもあります。また、店長も桑名出身だそうです。<br />
そんな程度の共通点しかありませんが、それだけでも行動を支える大きな力となっています。</p>

<p>著作の中に「バカになれ」という記述がありますが、開放的な精神を宿すことによって、前向きな原動力を得ることができることは重要です。とてつもなく平易な文章で書かれていることが、理詰めではなく感情に伝えるという狙いが込められているのだと思います。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2008/03/post_187.html</link>
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<category>book</category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 15:48:30 +0900</pubDate>
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<title>不確実性の時代</title>
<description><![CDATA[<p>ガルブレイス著の<a href="http://www.amazon.co.jp/不確実性の時代-上-ジョン・K・ガルブレイス/dp/4061830600/">不確実性の時代</a>を読んでいる。<br />
経済思想史について、経済学者の成した成果や影響を丁寧に説明しながら紹介を行なっている、実に読み応えのある著作だと感じている。<br />
経済思想が資本主義や社会主義などのイデオロギーの正当性を裏付けることによって、歴史が動いてきたという見方は興味深い。<br />
斎藤精一郎氏の訳がうまく、とても読み易いと思われる。</p>

<p>近所のブックオフで100円で売られていることを発見したとき、かねてから気になっていた著作だったので即買いをした。もともと文庫本なので価格は高くはないのだが、名著が惜しげもなく100円で売られているのは、嬉しいやら悲しいやら。<br />
とにもかくにも、自分が小額の出費で楽しめるというのはよいことなのかもしれない。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2008/03/post_186.html</link>
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<category>book</category>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 00:28:20 +0900</pubDate>
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<title>Leopardへの叫び</title>
<description><![CDATA[<p>Leopardほしい。</p>]]></description>
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<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 00:18:34 +0900</pubDate>
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<title>一通の葉書</title>
<description><![CDATA[<p>帰宅すると大学時代の友人から葉書が届いていた。先日、異動することになり葉書を送りたいので住所を教えてと言われていた。</p>

<p>特別飾り立てのない装いであったが、そのためもあって大人びた雰囲気が感じられた。また、律儀で形式ばった中に芯の強さが見え隠れする。とはいっても、自筆の文面は見覚えのあるもので、女子中学生のそれと言っても差し支えないところがニンマリとさせられた。知性とユーモアとアンニュイ感のある友人である。</p>

<p>近々再開する機会に恵まれる。どんな様子だろう。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/08/post_185.html</link>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 21:51:38 +0900</pubDate>
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<title>休日は海へ</title>
<description><![CDATA[<p>日曜は逗子海岸へ出掛けていた。<br />
京急に乗って新逗子駅まであっという間、ではなかった。というのは、金沢文庫駅で三崎口と新逗子行きに分かれる快速列車で注意力が足りず三崎口方面に乗ってしまったからだ。とはいっても、普通に間違いなく乗り継いでいればあっという間の時間と感じるだろう。くりいむシチューの広告も見かけたが、京急は多くの鉄道が乗り入れているために神奈川は三浦半島から千葉は成田空港まで、まさに海と空を結ぶ沿線といえることに単純に感動した。京急のファンが多い一つの理由ではないだろうか。</p>

<p>さて、逗子の海岸は確かに多くの人々で賑わっていたが、ブルーシートで場所を確保するのは困難ではなかった。逗子に来たのは今回が3回目だった。1回目は葉山にヨットサークルの体験で、2回目は逗子海岸に夜サルサを踊りに、3回目の今回は逗子海岸を初めて昼間訪れた。<br />
残念だったのは海が青い色を持ち合わせていないことだった。鵠沼の海が濁っていることを避けてのつもりだったが、見事にアテが外れた。<br />
日本の海できれいなところといえば、伊豆や奄美の海を知っている。海外ではメキシコのカンクン、キューバの海に夕日が沈んでいく風景もよかった。<br />
逗子の海岸から海を眺めて、これらの海が繋がっているという事実を思考として理解することは出来ても、感覚として感じることは難しい。周りには欧米人やラテン人が結構いるというのにも関わらずだ。一方、中国人は見かけなかった。</p>

<p>夏。海。水着。<br />
まだまだ遅くないので出掛けてみたら？何か新しい発見があるかも。電柱に張りつけてある住所を見たら、逗子市新宿とか逗子市銀座なる文字列があった。逗子にも新宿や銀座があるのだということよりも、"逗子市"があるのだということをそれほど意識していなかったことに驚いた。無知ですいません。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/08/post_184.html</link>
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<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 23:21:13 +0900</pubDate>
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<title>Huyo si mdudu. Ni taratibu iliyotumiwa.</title>
<description><![CDATA[<p>タイトルを和訳すると"それはバグではなくて、仕様です。"となるらしい。スワヒリ語だそうだ。購入した技術書についてきた、しおりに書かれていた。</p>

<p>他にも多くのシステムエンジニアが聞き慣れたであろう現場での苦々しい発言が載っていたが、タイトルにて取り上げた言葉が一番共感できるものだった。<br />
プロジェクト内での情報共有と意思決定のプロセスがうまく噛み合っていないと、異常に時間や労力などのコストをかけてしまうことになる。いくらコーディングの技術力があったってプロジェクトを成功に導くことはできないな、と日々考えている。</p>

<p>じゃあ、問題をどうやって解決するのかだが、合理的にコストを抑えつつ、最大のパフォーマンスを出すようにする。コストは金銭だけでなく、時間、労力、コミュニケーションなど、ありとあらゆることを考慮して。日本のSEはコスト感覚に優れるという言葉を聞いたことがあるが、一方では褒められて一方では蔑まれているのではないか。例えばだが、1000円値引きするのに1時間の交渉をしたというのでは、あまりにもコスト意識が低すぎる。1時間でもっと稼げということになる。そんなことをしないように、仕事というものは進めていかなきゃならんなあと思うわけで。</p>

<p>だが、生活雑貨の類いで安価な商品の購入に迷ってしまうのは悲しい性なんだろうか。。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/07/huyo_si_mdudu_n.html</link>
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<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 00:43:38 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに社会科学系統の書籍を読んだ</title>
<description><![CDATA[<p>先週末に<a href="http://www.amazon.co.jp/ウィキノミクス-マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ-ドン・タプスコット-アンソニー・D・ウィリアムズ">ウィキノミクス</a>を購入し、1週間ほどで読了した。<br />
池袋のジュンク堂書店でふらふらしていたら、何となく目に入ってきたこの本。タイトルとサブタイトルで予想された期待通りの内容が盛り込まれていた。</p>

<p>組織の改革や技術革新の手法としてオープン化をどのように取り入れていくかが、主に企業サイドに対して論じられていると感じた。ウェブだけでなく、物づくりにも同じ論理が通用するという主張にはなかなか目を見張るものがあった。</p>

<p>読み物としては適度なボリューム。ただ前半だけでも主張は十分読み取れる。システムエンジニアとして今は閉鎖的な業務に身を置いていると、こういった系統の書籍は栄養補給的に嬉しくなる。コモンズやスマードモブズなどに興味がある人には読み易いのではないかな。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/06/post_183.html</link>
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 21:45:02 +0900</pubDate>
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<title>続コーヒーメーカー</title>
<description><![CDATA[<p>ステンレスポットのコーヒーメーカーを買おうかどうか考えていたけれど、結局、<a href="http://www.amazon.co.jp/山善-CM-7508-B-YAMAZEN-コーヒーメーカー/dp/B0009FJJ4E/">ガラスタイプのもの</a>を購入することにした。</p>

<p>いくつか検討して提案したところ、そこそこの値段の良いものよりも、安い値段の普通のものがよいという反応が返ってきた。個人的には消極的な発想とも思えるが、多数の意見を取り入れるということであれば仕方ない。とはいえ、1780円まで切り詰めなくてもよかったような気がするのはオレだけだろうか。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/04/post_182.html</link>
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<pubDate>Mon, 23 Apr 2007 22:25:51 +0900</pubDate>
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<title>一眼デジカメとコーヒーメーカー</title>
<description><![CDATA[<p>欲しい物というのは、イメージが出来上がってくるとわくわくしてくるものらしい。</p>

<p>所有しているコンパクトデジカメは、暗い場面での撮影が苦手なのと記録速度が遅いことから不満を感じており、これらの問題を解決するカメラが欲しいと思っていた。希望としては大きすぎず、設定項目がシンプルなもの。また、撮影の基本性能が高いものがいい。Nikonで検討中。</p>

<p>あと、オフィスのコーヒーメーカーが壊れてしまったので、新規購入の役を任命された。こういう役周りが多いのは信頼されているからだと思いたい。ステンレスタイプのポットに着目しているのだけど、それは煮詰まることがないということ。美味しいコーヒーがあれば仕事が捗るので、早いうちに買いたいなあ。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/04/post_181.html</link>
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<pubDate>Thu, 19 Apr 2007 23:57:11 +0900</pubDate>
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<title>さくら</title>
<description><![CDATA[<p>花見の季節ですね。<br />
とは言っても、まださくらを見ていない。自宅と会社の往復だけじゃ、全然季節を感じられない。本当にさくらは咲き始めているのだろうか。</p>

<p>朝、ラジオを聴いていたら、やっぱり公共メディアだけあって旬の話題に事欠かない。さくらの季節に乗じて「さくら」ソングの特集をやっていた。シャッフルシャッフルでコンマ数秒間しか流さなくても、ああ、聴いたことある曲だなあと思ったりした。<br />
ふと思うと、あまり季節感なく過ごしている毎日であっても、この季節はなんだかそわそわというか、ふわふわというか、落ちつかなくなってくる。さくらはなんだかんだいっても特別な存在なのかもしれない。さくらソングって日本ではたくさんあるみたいだ。というか、さくらソングって日本に特有なものか？？<br />
ラブソング、クリスマスソングなどは世界中に溢れているが、さくらにまつわる曲が多いのは日本の特徴かもしれない。さて、あなたのお気に入りのさくらソングは何でしょうか。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/03/post_180.html</link>
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 22:30:46 +0900</pubDate>
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<title>桃とチューリップ</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/ily/411410637/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/166/411410637_1e7dda97a8.jpg" width="400" height="300" border="1" /></a><br />
JTBの川崎店で旅行の受付をしたときに桃とチューリップを戴いた。<br />
桃の節句にハウステンボス。別々だけど、一緒にするのもいいかもしれない。味気のなかった部屋が明るくなった模様。花瓶がないので仕方なくグラスにて代用。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/03/post_179.html</link>
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 23:59:48 +0900</pubDate>
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<title>われわれは小さい</title>
<description><![CDATA[<p>偶然入ったお店で偶然拾ったチラシをもとにメタルマクベスを観に行くことになった。昨年公演されたものであるが、演劇を映像として見せるゲキ×シネという手法で、より多くの人に演劇の魅力を伝えたいという趣旨があるそうだ。</p>

<p>映像と思って侮るのは早計であるかもしれない。映像であるからこそ可能である視点の切り替えやメリハリを効かせた演出がある。また、それによって演劇を生で鑑賞したいという欲求も浮かんでくる。楽しみ方は一つではないということを改めて感じた。</p>

<p>作品から伝わってくるメッセージは人それぞれであり、また複数存在してもよいとは思うが、僕にはわれわれは小さい、という主題が残った。最近読み終えた青い鳥にも通ずるメッセージ性があり、常に忘れずにいたいものと言える。<br />
そして、なにより役者たちの真剣さが伝わってきて、心を動かされた。200分を超える上映であり、観るだけでも相当な体力を必要としたが、脱力感と爽快感が同時にやってきて、また明日もがんばろうという前向きな力を与えてくれるような気がしていた。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/02/post_178.html</link>
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<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 00:43:07 +0900</pubDate>
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<title>節分</title>
<description><![CDATA[<p>節分というと何を思い浮かべるだろうか。<br />
豆まきや恵方巻き、そうした行事が真っ先に思いつく。ただし、紛れもなくそれは季節の分かれ目であるのだ。</p>

<p>寒さも絶頂に高まってきた頃、それは突然やってくる。いや、突然というのは語弊があるかもしれない。でも、感覚の上では突然といっても差し支えないと言えそうだ。急にそんなこと言われても。。。と、躊躇さえしそうになる。</p>

<p>寒さと暖かさとの分かれ目。これから徐々に春という季節に向かって暖かくなっていく。</p>

<p>そんな時だから、新しいことを始めてみよう。季節がちょっぴり背中を押してくれることを願って。わくわくすることが起こるはず。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/02/post_177.html</link>
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<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 01:56:33 +0900</pubDate>
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<title>楽しめるものはなに</title>
<description><![CDATA[<p>仕事帰りにゲームセンターへ立ち寄った。目当ては先日始めたばかりのガンダム。火曜日にもふらりと立ち寄ったが1時間待ちということだったので即諦めて帰宅の途へ。今回はどうだろうか。。</p>

<p>2組ほど終われば自分の番がやってきそうだったので待ってみることにした。その間、モニターではプレイ画面が映し出されている。ゲームが終わると一緒にプレイしていた人達が感想を話しだしたのだが、なんだかその光景にどうしても馴染めないと感じていた。お互いに身も知らぬ人達がゲームを通して交流している、というのはポリシーとして全く問題はないのだが、今回はいつも以上の距離感を持って見てしまった。これはその時点での気分の問題かもしれない。</p>

<p>ゲームはそれなりにおもしろかったのだが、それほどの充実感はなかった。待ち時間も含めて30分と500円を消費した。そこでふと考えたのだけど、その時間やお金は有効に使われたのかどうか。そして、その時間とお金で自分がもっと楽しめることがあるということに気づいたのだ。<br />
5冊の本や2本のDVDレンタル、ちょっぴり贅沢なメシ。決して高くはない500円という金額をどのように使うかということを、もうちょっと考えてみてもいいかもしれない。本当に価値のあることは何かということを問い直すヒントは日々の生活に転がっているのかもしれないな。</p>]]></description>
<link>http://takeosho.net/2007/02/post_176.html</link>
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<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 00:46:41 +0900</pubDate>
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