休日は海へ
2007年08月13日 23:21 | com: 0
日曜は逗子海岸へ出掛けていた。
京急に乗って新逗子駅まであっという間、ではなかった。というのは、金沢文庫駅で三崎口と新逗子行きに分かれる快速列車で注意力が足りず三崎口方面に乗ってしまったからだ。とはいっても、普通に間違いなく乗り継いでいればあっという間の時間と感じるだろう。くりいむシチューの広告も見かけたが、京急は多くの鉄道が乗り入れているために神奈川は三浦半島から千葉は成田空港まで、まさに海と空を結ぶ沿線といえることに単純に感動した。京急のファンが多い一つの理由ではないだろうか。
さて、逗子の海岸は確かに多くの人々で賑わっていたが、ブルーシートで場所を確保するのは困難ではなかった。逗子に来たのは今回が3回目だった。1回目は葉山にヨットサークルの体験で、2回目は逗子海岸に夜サルサを踊りに、3回目の今回は逗子海岸を初めて昼間訪れた。
残念だったのは海が青い色を持ち合わせていないことだった。鵠沼の海が濁っていることを避けてのつもりだったが、見事にアテが外れた。
日本の海できれいなところといえば、伊豆や奄美の海を知っている。海外ではメキシコのカンクン、キューバの海に夕日が沈んでいく風景もよかった。
逗子の海岸から海を眺めて、これらの海が繋がっているという事実を思考として理解することは出来ても、感覚として感じることは難しい。周りには欧米人やラテン人が結構いるというのにも関わらずだ。一方、中国人は見かけなかった。
夏。海。水着。
まだまだ遅くないので出掛けてみたら?何か新しい発見があるかも。電柱に張りつけてある住所を見たら、逗子市新宿とか逗子市銀座なる文字列があった。逗子にも新宿や銀座があるのだということよりも、"逗子市"があるのだということをそれほど意識していなかったことに驚いた。無知ですいません。
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