Huyo si mdudu. Ni taratibu iliyotumiwa.
2007年07月03日 00:43 | com: 0
タイトルを和訳すると"それはバグではなくて、仕様です。"となるらしい。スワヒリ語だそうだ。購入した技術書についてきた、しおりに書かれていた。
他にも多くのシステムエンジニアが聞き慣れたであろう現場での苦々しい発言が載っていたが、タイトルにて取り上げた言葉が一番共感できるものだった。
プロジェクト内での情報共有と意思決定のプロセスがうまく噛み合っていないと、異常に時間や労力などのコストをかけてしまうことになる。いくらコーディングの技術力があったってプロジェクトを成功に導くことはできないな、と日々考えている。
じゃあ、問題をどうやって解決するのかだが、合理的にコストを抑えつつ、最大のパフォーマンスを出すようにする。コストは金銭だけでなく、時間、労力、コミュニケーションなど、ありとあらゆることを考慮して。日本のSEはコスト感覚に優れるという言葉を聞いたことがあるが、一方では褒められて一方では蔑まれているのではないか。例えばだが、1000円値引きするのに1時間の交渉をしたというのでは、あまりにもコスト意識が低すぎる。1時間でもっと稼げということになる。そんなことをしないように、仕事というものは進めていかなきゃならんなあと思うわけで。
だが、生活雑貨の類いで安価な商品の購入に迷ってしまうのは悲しい性なんだろうか。。
