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機動戦士ガンダム-戦場の絆

2007年01月29日 01:44 | com: 0

大学の研究室の期末発表を見に行った後の打ち上げにて、同級生の最近はまっていることが発覚。なんでもゲームセンターでモビルスーツのコクピットに乗って操縦することが出来るゲームが世に出回っているらしいとのこと。
http://www.gundam-kizuna.jp

偶然立ち寄ったゲームセンターを覗いてみると、例のゲーム機が設置してある。はやる気持ちを抑えて、まずはパイロットカードを作成する。
所属軍はジオン。名前はily。初めのモビルスーツはザクⅡだった。

操作方法も分からず乗り込んでみると、移動が難しい。なかなか上手く動いてくれない。そんな状態で地球連邦軍がどんどん攻めてくる。とりあえず、ザク・マシンガンを打ちっ放す、というような感じでがんばった。

2回のプレイともジオンが勝ったのでめでたし。どれくらいの成績か比較材料がないから何とも言えないけれど、期待の新星という称号を戴いた。階級も民間人から二等兵に昇格した。また、第03MS小隊という部隊に配属したけれど、一人で合計200機も撃墜してきた強者がいてびっくりしたなあ。
あまりハマり過ぎない程度に楽しみたいな。

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アニメから考える未来図

2007年01月24日 23:35 | com: 0

ここ1週間ほどガンダムシードにはまっていた。テレビ放映では見ていなかったが、2002年から2003年にかけて放映されていたことに少々驚いた。なぜなら、そのテーマが遺伝子操作された人類とそうではない人類に焦点を当てていたからだ。現代を反映したテーマ設定に、seedとはそういうことだったのかと感心した。

ガンダムは小さい頃好きだったものの1つだ。今でも好きだということは変わらないが、あらゆる興味関心を上回るほどではない。月日とともにその対象は変化していくものだ。ただし、今回は集中して全50話を見ることになった。

ガンダムはアニメとはいえども現実を少なからず反映している。それまで平凡な生活を送っていた若者たちが戦争に巻き込まれていき、権力者の都合の中でもがくというような、犠牲者としての面が伺える。子どもながらの視野の狭さ、批判能力の欠如が、自らが身を置く立場を疑うことなく戦争を正当化してしまうのは最たる例かもしれない。
ともあれ、ガンダムの何に興味を持てるかと言えば、その世界観、もしくは宇宙観である。アニメを海外に輸出して日本文化を知ってもらおうという話もあるが、アメリカで知り合ったブルガリア人はガンダムWが大好きだと言っていた。優れた作品は国境を越えて浸透していくのだと思った。

作品から得られる感覚は人それぞれであるし、年齢や心理状況によっても変わってくるだろう。だが、何かひとつだけでも新しい発見があればいい。想像力を蓄えるということが今は本当におもしろい。さてさて、未来はどうなっていくのだろう。

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初ねぼう

2007年01月10日 00:49 | com: 0

今日二度目に起きたら時計の針が9:53あたりを示していた。
もちろん焦って着替えて自転車で爆走するも、会社に到着したのが10:08。これからは15分切ってたら、潔く諦めようと思った。
自宅が会社から近くなると遅刻癖がつくと言われて4ヶ月ほど。そんなことはないということを示してきたのだが(至って当たり前のことだけど)、新年を迎えて早々にこんなことが起こってしまうなんて予想もしてなかった。2日前には遅刻したことはないなんて話してたもんだから、余計にショックだった。

でも、到着したときに笑ってもらえたのが救いだったかも。髪がボサボサだったのは、寝癖ではなく、爆走してきたからなんだ。まあ、どっちでもいいか。

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2007 coming

2007年01月03日 22:51 | com: 0

みなさまあけましておめでとうございます。

2007年が始まったようです。
年末と年始は三重の実家で過ごしていました。小学校の同窓会では本当にたくさんの人が集まって、12年間の隙間を埋めるように会話を楽しみました。また、酔っぱらいの口説きにより踊りを強要しご迷惑を御掛けしました。関係者の方々に謝罪申し上げます。とはいえ、一緒に踊りに付き合っていただいた方々には大変感謝しております。

1年間だけでも様々な変化が起こるというのに、たったの一晩ではその一部でさえも了解するには至らない。それぞれが進んできた道のりは、確固として存在しているのだと考えざるを得なかった。人生いろいろ、みんなの足取りを確認しながら、自分はどんな風に生きているのか、願わくばありのままに受け止めていけるようにありたい。

みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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