手の内から離れてしまったどうしようもないこと
2006年07月29日 00:14 | com: 0
普通に生活をしていると自分がどうしようもできないことに出会ってしまう。
ときには流れに身を任せてみるのもいいかもしれない。任せることで予想もつかないことが起こるかもしれない。
でも始めから偶然を期待なんてしていていいのか。待っているなんてつまらない。少なくともそう考えたい。
出来ることなら少しの変化でいい。実感が得られるのであれば。
ちょっと前までは手の内で触れることのできたことが、今では数十センチほど先にあるようだ。
このどうしようもなさが、もどかしい。
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