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手の内から離れてしまったどうしようもないこと

2006年07月29日 00:14 | com: 0

普通に生活をしていると自分がどうしようもできないことに出会ってしまう。
ときには流れに身を任せてみるのもいいかもしれない。任せることで予想もつかないことが起こるかもしれない。

でも始めから偶然を期待なんてしていていいのか。待っているなんてつまらない。少なくともそう考えたい。
出来ることなら少しの変化でいい。実感が得られるのであれば。

ちょっと前までは手の内で触れることのできたことが、今では数十センチほど先にあるようだ。
このどうしようもなさが、もどかしい。

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さんさんと照りつける太陽と青空はどこへ行ってしまったの

2006年07月24日 00:52 | com: 0

宮崎発羽田行の便が着陸の準備を始めてクルっと旋回をした。眼下に広がる景色はきらびやかに光る東京の夜景群。お台場を中心に飛び込んでくるその光景は、パイロットからの特別サービスなんじゃないかと思えた。

土日を利用して一泊二日の宮崎への旅。
今回の旅の最大の目的が雨で中止となってしまったことはとても残念だった。これほど雨を恨めしく思ったのは初めてかもしれない。土曜の夜は宮崎が最高に盛り上がる日であることは疑いようがなかった。科学が発達しても天候を変えることができないでいることに、改めて自然の畏ろしさと人間の無力を感じた。

記録的な大雨が続いているところに飛び込んで、気分が上がるはずもなかったが、それなりに楽しんだといえるかもしれない。シーガイアリゾートを体験し、鬼の洗濯岩、青島、鵜戸神宮などを周り、人間が作り出したものと自然が作り出したものを堪能した。また、チキン南蛮、冷や汁、釜茹でうどんなど、ご当地ものを食した。
ただ足りなかったのは、さんさんと照りつける太陽と青空のみだった。椰子に曇り空はとても不似合いだった。

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ルーティンな仕事

2006年07月14日 00:36 | com: 0

仕事ってその大半がルーティンなことなのだろう。
3ヶ月くらい働いてきたけれど、確かにそうかもしれないと感じられてきた。

毎日、そこそこ朝早く家を出て、そこそこの時間に帰宅する。些細な変化はあるけれど、生活のリズムや動きを客観的に見たら基本的には平凡なものと見られることだろう。

でも、そんなルーティンな仕事も意外と苦ではないと感じている自分を発見した。
飽き性である自分が、まだまだしばらくはやっていけるんじゃないかと思っているのも新鮮である。たかが3ヶ月で大層なこと言うなというのがもっともだろうけれど、デスクワークでディスプレイと睨めっこしてばかりの健康的ではない環境で健闘しているなと。どんどん姿勢が悪くなっていくのはまずいけれど、定期的に体勢を変えながら凌いでいるという状況。

坦々と日々を過ごしていくことが予想していた以上に楽しめる。こんな心境もおもしろいと感じていられるこの頃。

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火曜の夜はなかなか眠れない

2006年07月12日 01:09 | com: 0

火曜日の深夜はテレビ朝日の番組でぷっすまと草野キッドがあるからなかなか眠れない。
早く寝ないと朝が辛いんだけど、この日ばかりはだらだらとテレビを見ることにしている。

どちらも毎回ゲストを呼んでいるけれど、レギューラー陣が適度に気楽な感じでやっているせいか、それにつられて今まで見せることのなかった表情や振る舞いを発見することがある。バラエティの中にも単なる笑いだけで終わらないのが魅力なのかも。

そんなこんなで、毎週火曜を楽しみにしている自分がいる。

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引っ越したい街はどこ?

2006年07月11日 00:12 | com: 0

池袋で働いているのに川崎から通うのは何とも無駄だと思い始めた。

いや、本当はずっと前から考えていたことなんだけれど、様々な事情があって引っ越しは止めておこうということにしていたというのが正解。それでもしばらくこっちにいるということが現実味を帯びてきたので、家を移るのが賢明ではないかと感じてきた。

引っ越しはお金がかかるけれど、持ち家がなくて一人という条件だったらそれほど難しいことなんかではない。郊外に家を買って家族と暮らし、1時間以上もかけて通勤するという制約なんて一つもないのだ。
川崎から1時間もかける必要なんかない。単純に考えたらここに住んでいる必要性はもはやない。

時間の大切さを身にしみて感じてきたので、多少高い金を払っても近いところに移ったほうがいいんだろうと思い、先日は高田馬場と目白を散策した。

高田馬場はおもしろい街なんだろうけど、ごちゃごちゃし過ぎている。それに対して、目白は開けていて落ち着いていた。こんな評価で終わってしまっては失礼かもしれないけれど、今の気分には目白の雰囲気が丁度良い。街を歩きながらここに住むことになるイメージを膨らませてみた。

それでもただ引っ越しするだけではおもしろくないかもしれない。もっと今の環境から大きく変化する要素がないと。どれだけのおもしろさを詰め込めるのかが決め手になりそうな予感がする。

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遠くで起こる出来事について

2006年07月02日 18:01 | com: 0

先日叔母が亡くなり、この週末はお通夜と葬儀に参加することになった。

自分にとっては突然のお別れ。でも数年前から癌と戦っていて、その話はちょくちょく耳にしてはいても、実際に会うときにはそんな雰囲気は全く見せなかった。
どうでもいいと思えるくだらないニュースは毎日流れてくるのに、把握していたい身近な出来事は物理的な距離が大きなフィルターとなってそびえ立っている。通信技術が発達していても、肌で感じられるものが少なすぎる。

叔母さん、50年間お疲れさまでした。心よりご冥福をお祈りします。

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