三重県教員採用試験2次
2005年08月25日 22:52 | com: 2 | tb: 0
2次試験の内容は集団討論と個人面接。
三重県立看護大学に8時20分頃到着して、控え室で待機。集団討論は9:15~9:45まで。個人面接は一人20分ほどで受験番号順に始められた。
教員採用試験もこれで全て終了。あとは結果を待つだけとなった。
屋久島の計画
2005年08月23日 23:57 | com: 0 | tb: 0
帰ってきてからしばらく経ってしまったけれど、屋久島のレビューを書いてみようと思う。
まず、屋久島への行き方。
8月12日に東京を出発し、その日の夕方に屋久島に到着するためには、羽田空港から鹿児島空港までの飛行機に乗らなければならない。帰省の時期に当たっていたためか、通常料金よりも割高に値段が設定されており、飛行機で行くことをためらうほどだった。
羽田-鹿児島間はJAL、ANA、SKYMARK AIRLINESの三路線があり、正規料金ではJALとANAは35000円ほどで、SKYMARK AIRLINESは28000円ほどであった。ただSKYMARK AIRLINESは座席が全く空いておらず、JALかANAを選択するしかなかった。しかもオンラインで見ていると、深夜でも空席状況が途端に変わっていた。
少しでも格安な航空券を手に入れようと思い、Travel.co.jpで探すと28000円ほどで航空券が買えることがわかったが、手に入るまでの手続きや郵送の時間を含めると2日間ほど必要だった。
そんな中、近所の金券ショップを覗くと羽田-鹿児島間の航空券が26000円で売っていたので即購入。この航空券は株主優待券として配布されたものが金券ショップに売られているものであり、正規料金よりも割安で手に入れることができる。航空券と座席の予約は別なので、先に座席をwebで押さえておくと搭乗がスムーズになる。
そして鹿児島から屋久島へのアクセスは2つの方法がある。
飛行機かフェリーのどちらかになるが、それらは価格と所要時間を考慮するとよいのではないだろうか。飛行機で行くならばJALグループのJAC便がある。一日に七便ほどあるために利用しやすく、40分で到着、価格は12000円ほど。
一方、フェリーでとなると一日四往復する高速船トッピーか一日一往復の折田汽船となる。トッピーは2時間~2時間半ほどで到着、価格は片道7000円。折田汽船は5時間ほどで到着、価格は片道5000円となっている。
島内での宿泊やレンタカー、山の情報などは屋久島観光協会のサイトを参考にした。このサイトは島の安房(あんぼう)地区にある観光協会が作成しているもので、多くの情報が集められている。
屋久島
2005年08月12日 05:02 | com: 13 | tb: 0
しばらく行ってきます!
教員採用試験
2005年08月10日 12:09 | com: 491 | tb: 0
今朝、webで確認したら一次試験を合格していた。
とても自信がなかったので、番号があったときは少しぼんやりしていたけれど、しばらくした後は嬉しくて部屋で叫び声を上げていた。
もう少ししたら封筒が届くと思うので、しっかりと確認したい。
夏休み
2005年08月01日 00:17 | com: 120 | tb: 0
忙しかった6月後半から7月の中旬までを終えていつの間にか夏休みへ突入していた。それがあまりにも突然のような気がして、何だか気持ちが悪い。
暇を持て余して、最近読んでいなかった小説などを読み漁っているわけだが、それもこの暑さではなかなか進まない。一日中、家にいても何ら苦ではないのだが、気分転換のつもりで外に出てファーストフードの店で読書をする。しかし、ロッテリアは店内音楽の内容が悪くて集中できない。しかも、冷房が効きすぎているために長居できないとなると、ほとんど意味を為さない。
最近は家の周辺の店で落ち着ける場所を開拓しようとしているのだが、一般的なファーストフードやカフェに属するところでは客の入れ替わりが激しくて、なかなか落ち着くことができない。そうなると、フランチャイズではない店で、値段も少々高いところがよいことに気づく。できれば禁煙がよいのだが、そういうところに限って大人向けの構造をしておりコーヒーを飲みながらタバコを燻らせることができるようになっている。
なんだか無駄にお金を消費しているようだが、店を知る、街を知るという意味で必要経費だと考えることにする。
いつもより高い出費をすることになっても、新たな刺激を受けることがどれほど健康的だろうか。そんなこんなで街のことを少しでも知っていくことの楽しみを感じている。
