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居直りりんご

2005年06月11日 22:18 | com: 2 | tb: 0

日テレの瑠璃の島を観ていたら、聞き覚えのある詩が登場していた。
それは居直りりんごという詩で、中学校2年のときに国語の時間で出会った。当時教えてもらっていた先生はとてもおもしろく生徒にも人気があって、いつも国語の時間が楽しかった。

居直るとは普段の生活ではあまり使われない言葉だ。だからこそ、居直るという言葉の意味を考えて思案して詩という世界を感じとっていたから、今でも印象に残っているのかもしれない。

ひとつだけあとへ

とりのこされ

りんごはちいさく

居直ってみた

と始まるこのくだり。

番組の中の小学校の立場からこの詩が使われることになったのだろうか。


精一杯もがいている姿が想像される中で、それでも少し滑稽に映るりんごを思い浮かべて、やはりにんまりとしてしまうのだ。

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投稿者 dwpqsnhjz zrmgqvao : 2007年06月12日 07:20

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投稿者 dwpqsnhjz zrmgqvao : 2007年06月12日 07:21

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