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教育実習二日目

2005年06月21日 23:30 | com: 0 | tb: 1

早めに起きてはいたのだが、ゆっくり準備しすぎてしまい慌てて登校。どうしても朝に余裕がもてないでいる。

朝の職員会議では当日の連絡事項をおこなう。まずは全校向けの連絡を教頭先生が、その後は学年ごとに分かれておこなう。集中していないと聞き漏らしてしまいそうなほど早いのだが、担任の先生は簡潔にメモをとってしっかりと把握していた。

朝学習を10分ほどおこなっているのだが、どうしても集中してくれない。落ち着くのが難しい年頃だと思うが、どうしたらうまく取り組ませられるだろう。勉強することにそれほどの価値を見出せないとなると、やはりいい加減な気持ちになりがちだ。目下、こういった小さな取り組みを何とか軌道に乗せたいところ。

放課後に実習日誌を書き終えた後、部活の見学に出掛けた。文化系では家庭部と吹奏楽部を、運動系は野球部を見に行った。今回は参加したわけではなかったが、もし時間をつくれるようだったら一緒に参加したい。

今日は男子を中心にたくさん話ができたのだが、偏りなくみんなと話していかないといけないと感じた。

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教育実習開始

2005年06月20日 23:44 | com: 0 | tb: 0

今日から教育実習がスタート。

朝の準備に余裕をみせていたら、案の定出発しようと思っていた時間を過ぎていたので焦って出掛けたら、自転車10分ほどで通学できる距離の近さにびっくりした。
学校に着いたのは8:05ほどだったが、すでに朝練に励んでいる生徒はいたし、そうでない生徒も早めに登校しているらしく感心した。

朝の職員会議では実習生を代表して簡単な挨拶をした。

実習生を代表して挨拶させていただきます、竹尾です。
卒業して7年が経ちましたが、実習を受け入れていただき、こうして母校に戻ってくることができたこと、たいへん感謝しております。
教育実習では先生方の教えを真摯に受け止め、生徒たちとの関わり合いを通じて多くのことをまなびたいと思います。
3週間ないし4週間、ご迷惑をおかけすることばかりだと思いますが、精一杯取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。

また、昼食時にも校内放送で全校生徒向けに自己紹介もした。

基本的には一週間目は授業見学をおこなうことになっていて、教科担当の先生の3年生社会科、保健体育、1年生の社会科、担当クラスの道徳、学年の道徳教育と一通り見ることができた。

同じ学年でも教科によって意欲・関心の度合いが違っていること、また学年が異なっても独特の雰囲気が変わってくることを実感した。

初日ということもあり気を張り詰めていたせいか、放課後になると足の疲れを感じずにはいられなかった。このリズムに慣れれば、50分刻みの授業であれば適度な緊張感で持続することができるとは思うのだが、まずは一週間をしっかりとこなしていきたい。

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静岡県-教員採用試験の受験票

2005年06月17日 22:39 | com: 0 | tb: 0

静岡県の教員採用試験の受験票が届いた。

各種料金の支払い用紙のような質感の受験票と当日の日程表などが入っており、いよいよ来月に迫っているのだなと感じる。

毎日の忙しさで出願表にじっくりと取り組めなかったこともあるが、それよりも試験対策が思ったより進んでいないことは事実で、厳しい状況であることは間違いない。そもそも教育実習を終えた次の日にあるっていうのは相当ヘビーではあるけれど、出来る範囲で準備をしていかなければと気を引き締める次第。

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教育実習ガイダンス

2005年06月14日 01:40 | com: 0 | tb: 0

classroom教育実習1週間前、ガイダンスをおこなうとのことで実習校を訪問した。

16時からの打ち合わせのため15分前に行くと、すでに実習生たちは到着していた。どうも今年の実習生は5人らしい。初めての顔合わせであり、美術の女性が一人、英語の女性が二人、社会の男性が僕を含め二人。ちょうどよい人数だと思う。

校長先生や教頭先生から学校のこと、教育実習のことについて説明を受ける。しっかりとジャケットを着こなしたスーツ姿でいると、額に汗がにじんできて苦しい。早速服装について話を伺うと、coolbizの流れもあるのか割と楽な格好で過ごしてもよいのではないかとの返答。許容できる範囲で暑さ対策をしようと決める。ただし、最初と最後は正装でいることを求められた。当然のことだと思ったので特に問題ではない。また、通学手段については基本は公共交通機関を利用することが望ましいのだが、天気や荷物が多くなってしまうことが想定されるので車での通学も認められた。これには驚いたが、自転車にしようか車にしようかもう少し考えることにしよう。

そして教科担当と学級担任の先生が発表されたのだが、幸いなことに同じ先生で、クラスは3年生を受け持っていた。場合によっては教科担当と学級担任の先生が異なっていたり、生徒の学年も異なってくることがあるので、生徒とコミュニケーションを深めるという点では僕に与えられた環境は申し分ないものといえる。

そんな中でサプライズがあったとすれば、担当教科が社会科の歴史分野に変更になったことだ。ずっと公民分野で構想を膨らませていただけに動揺はしたのだが、残り1週間でどれだけできるかが勝負であり、決して弱音を吐くつもりはない。むしろ堂々とこなしていきたい。

下校する前にクラスの修学旅行のレポートを見てみると、きれいにまとめられていて感心した。教室は僕が中学生だった当時より随分と小さく感じられ、懐かしさがこみ上げてきた。ここで授業をする日が近いのだなと、少し位置が高い教壇から見下ろしてみる。全員の顔がしっかりと見えそうだ。だけど、目線は生徒に近いものでありたい。

さて、年功序列で決まってしまった初日の実習生代表の挨拶はどのようにまとめようか。

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マスコミ友達の活躍

嬉しいお知らせが2つほど。
マスコミに就職した友達の活躍をしっかりと拝見することができた。

一つめは6月11日土曜NHK18時からのニュースで、岩手のチャグチャグ馬コという行事を取材したことが放送されたこと。
インタビューで顔は映っていないけれど声はしっかりと入っていた。

二つめは共同通信で6月13日月曜、島根県からどじょうすくいの全国行脚に出掛ける大阪の男性を取材したもの。
こちらはネットで配信されYahoo!にも提供された。
どじょうすくい、全国行脚 大阪の男性が5カ月間
FLASH24Yahoo!ニュース

こうやって彼らの活躍を確認できることが自分への励みにもなる。

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居直りりんご

2005年06月11日 22:18 | com: 2 | tb: 0

日テレの瑠璃の島を観ていたら、聞き覚えのある詩が登場していた。
それは居直りりんごという詩で、中学校2年のときに国語の時間で出会った。当時教えてもらっていた先生はとてもおもしろく生徒にも人気があって、いつも国語の時間が楽しかった。

居直るとは普段の生活ではあまり使われない言葉だ。だからこそ、居直るという言葉の意味を考えて思案して詩という世界を感じとっていたから、今でも印象に残っているのかもしれない。

ひとつだけあとへ

とりのこされ

りんごはちいさく

居直ってみた

と始まるこのくだり。

番組の中の小学校の立場からこの詩が使われることになったのだろうか。


精一杯もがいている姿が想像される中で、それでも少し滑稽に映るりんごを思い浮かべて、やはりにんまりとしてしまうのだ。

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NHK見学

2005年06月05日 22:53 | com: 0 | tb: 0

goya chanpuruNHK教育の情報Aスタジオ見学に訪れた。
情報科教育法でお世話になっている田邊先生に誘われ、昼過ぎに渋谷NHKに集まるとすぐに収録スタジオに通していただいた。ここに来たのは中学の修学旅行以来ということになる。そう考えると東京に来て何年も経っているわりにあまり出掛けていないことに気づく。

30分という短い番組にも関わらず収録はほぼ一日かけて行われた。朝10時頃から始まり、終わったのは19時頃。リハーサルと本撮りを繰り返し、納得がいかなければ再度カメラをまわす。また、念には念を入れて予備の映像も撮っておくなど後日の編集に向けて準備を怠らない。
番組制作はテレビに流れるときにはわからないが、比べられないほど地味な作業の裏づけによって成り立っている。どうしても、撮影しているときにはオンエアされる番組のイメージがつかないほど細切れにカットをしていて、なかなか現場のスタジオには臨場感というものが感じられなかったのだが、おそらく一つの番組として出来上がるときにはそれらしいものになるのだろう。
高校講座情報Aというパネルの作成を手伝い、もしかしたら番組の最初にちらっと登場しているかもしれないというおまけ付き。

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NHK高校講座 情報A
番組放送は6月30日(木)15:00-15:30
再放送7月4日(火) 1:00-1:30(月曜深夜)
7月7日(木)15:00-15:30
7月11日(火) 1:00-1:30(月曜深夜)

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