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模擬授業

2005年04月27日 01:26 | com: 0 | tb: 0

今日は模擬授業を計2回行った。
ひとつはサルサのみんなに、もうひとつは社会科・公民科教育法Ⅱの授業で披露した。

このときのために1週間ほど準備をしてきたが、指導案の作成や説明資料の選択、授業の構成などを考えるうちにあっという間に過ぎてしまった。
授業はその場その場が勝負である。全く同じ授業などはないのだから、クリエイティブにデザインすることが可能だ。とはいっても、慣れないことはまだまだぎこちなくなってしまう。

注意しなければならないのは、声の大きさ、板書のバランス・字の大きさ、話のテンポ、そして生徒の立場を考えることである。
特に指摘された点は生徒の立場で考えることであり、難しい単語を丁寧に伝えることの配慮を忘れないことだ。僕たちが日常使っている用語は中学生や高校生にとって身近な存在でないこともある。例えばインフラが示すものや公債の概念などは十分に説明を要する言葉となる。

今回の反省点をもとに、さらに良い授業を目指したい。

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情報科教育法Ⅰ

2005年04月15日 12:15 | com: 33 | tb: 0

情報科の教員免許を取るためには春と秋に行われる情報科教育法Ⅰ・Ⅱを履修しなければならない。今回はその最初の授業、まずはガイダンスに出席した。

湘南藤沢中高の田辺先生が講義をしてくれるのだが、先生とは昨年の夏に一度訪ねて情報科教育に関してお話を伺ったことがあり、そのことも覚えていただいていた。

2003年から始まった教科であるためにまだまだ模索状態ではあるが、今年度はすべての高等学校で情報科教育が何らかの形で行われることになる年である。高等学校の情報科の授業で伝えるべきものは何なのかを常に追求していかなければいけないと思った。

とりわけ情報科の教員を養成するために数学や理科、工業、商業などの免許をもった教師を中心に高校が研修を行ったことは考えるべき問題であるという意見には賛成だ。それは「情報=コンピュータ」というような安易な発想であるとともに、理系が教えるべきというような偏った見方しかしていない。田辺先生もおっしゃっていたが、国語や社会、英語科の教師などが情報を教えるとなるととても興味深い授業を行うことができるという。僕はそのような複合的な効果を期待できると考えているが、現在の採用試験を見てみると、情報科の教員試験を受験するには数学や工業、商業などの免許も取得していないと全く受け付けてももらえない。これは何ともおかしなことである。一ヶ月の研修で情報科の免許を取る教師よりも、情報科の教師を目指しトレーニングしてきた物のほうが質の高い授業ができるのではないだろうか。

田辺先生は明言を避けていたが、僕は情報科はすべての教科にまたがった範囲で授業を位置づけてもよいと考えている。よって様々な分野と掛け合わせることを積極的にやっていくべきだ。

総合政策学は複眼的な学問であるのだ。

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介護等体験事前指導Ⅰ

2005年04月12日 23:58 | com: 0 | tb: 0

三田の介護等体験事前指導Ⅰに出てきた。

介護等体験は中学校の教員免許を取得するために必要。盲・聾・養護学校での2日間と社会福祉施設での5日間の介護等体験をすることになる。

基本的に大学側が紹介してくれる施設に伺うのがよいそうだ。ボランティア等の活動が認定されることもあるようだが稀とのこと。

さしあたっては締め切りまでに希望の日程を書いた申込書を提出しなければならない。出来れば教育実習のある春学期ではない期間に行いたいと思っている。

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2005年04月11日 04:19 | com: 16 | tb: 0

電車の窓から桜が見えた。

いつの間にか満開になった桜を見ていると、時間の流れというものが確実に存在していることを認識してしまう。
桜の見所もここ数日ということになるのだろうが、短い期間とはいえ綺麗に咲いて散っていくように粋なところを魅せていきたいなと思うわけで。

誤解しないでほしいのは一発屋を目指しているのではないということ。

桜のように毅然としていたいということだ。

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教育実習事前指導Ⅱ

2005年04月09日 23:56 | com: 1 | tb: 0

教育実習に出るためには事前に幾つかのガイダンスに出席しなければならない。
今回はその2回目に当たるものであり、この日以外にも13日(SFC)、18日(矢上)、22日(三田)、23日(三田)と残り計4回行われるのだが、安心するために早めに出席することにした。

事前指導Ⅱでは実習に行くに当たっての心構えや準備などの説明と現在東京都立の高等学校で働いている教師の方からのお話を聞くことができた。
6月に教育実習を行うことを考えれば早めに準備をしておかなければ間に合わないし、実りある実習にすることは困難である。

ただでさえスタートが遅れているので意識して取り組んでいかなければならない。

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教育法

教育実習に繋がる授業に教育法というものがある。
各教科毎に用意されていて、僕が履修しているものは社会科・公民科教育法Ⅰ・Ⅱの二つだ。そのうちⅡの方は実際の授業を想定して授業計画や模擬授業を行うもので、教育実習に出る前に履修しておかなければならない。
通常の学部生は教育実習に出る前年、つまり3年生での履修が必要となるのだが、特別課程生は一年で教職課程を終えなければならないので同年次の履修となる。

時間割に若干の迷いがあったので1・2限に行われる教育法Ⅱに出てみたのだが集まった学生はたったの3人。先生が遅刻しているのかと思ったが、20分ほどしてもやってこないため教室変更があったのかもしれないと不安になる。

隣にいた3年生の学生が電話で問い合わせたところ、どうもクラス分けが確定していないため教育法Ⅱに関しては来週15日(金)から開始されることが分かった。特に苛立ちもしなかったが、しっかりアナウンスするべきことだと感じた。

教職に関する疑問はたくさんあり、教職課程センターの事務室はいつも問い合わせの学生が集まる。微妙な問題が多いためかどうしても個別の対応に追われてしまう。しかも今確認できるところで事務職員は3人のシフトで回しているので余計大変な作業ではある。webで得られる情報が限りなく少ないことは例年変化している教職課程に起因しているのだが、もう少し整備してもいいように感じる。

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三田ITCの登録

2005年04月08日 00:45 | com: 0 | tb: 0

教職特別課程生でも三田のITCで手続きを踏めば三田のネットワークが利用できる。

三田のITCを訪ね、指定の登録用紙に基本項目を記入し料金を払う。一年間5000円、もしくは半期2500円で手続きを行い、1時間ほどの待ち時間の後ネットワークが利用可能になる。

各教室やメディアセンターにあるPCを利用したり、ラップトップからネットワークに接続することが可能になるので、どうしても登録が必要だった。

案外良心的な料金でほっとした。

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医療機関での健康診断

大学の特別課程生は正式には学生の身分ではないので、大学で実施される健康診断を受診することができない。
介護等体験に参加するためには自分が健康であることを証明しなければならないため、外部医療機関での健康診断が必要とされる。

まずは市の健康相談所に電話を掛け、住所付近で健康診断を行うことのできる医療機関を探してもらう。

検査が必要な項目は
身長・体重・視力・胸部レントゲン・検尿・血圧の計6項目であった。

レントゲンの撮影ができる医療機関でなければならないのだが、付近に3箇所ほど見つかりその内一つを選び連絡した。

当日は待ち時間もそれほど長くなくスムーズに進んだ。
健康診断は医療保険の対象外であるために少々高い金額を支払わなければならないのだが、6項目の検査で7460円。やはり医療保険の恩恵を感じずにはいられなかった。

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driving

2005年04月04日 23:55 | com: 32 | tb: 0

オイル交換のためのエレメントが届いたということで近くのオートバックスまで運転したのだが、この車とも今月で別れることを考えると何とも寂しいものと感じる。

BMWはやはりいい車で何度乗ってもいいと思わせてくれる。近所を少しドライブするときでも遠出するときも期待に応えてくれるパフォーマンスを備えている。特にハンドルの重量感が気に入っていて、車を運転していることが直に伝わってくることが一体感を生む。アクセルが徐々にかかっていく感覚もよいし、ブレーキの反応の良さも隙がない。

あと何回乗れるのだろうか。

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東山田中学校開校式

2005年04月01日 23:33 | com: 0 | tb: 0

2005年4月1日午前7時。僕はスーツ姿で電車に飛び乗った。傍目から見れば入社初日のフレッシュマンに見えたかもしれない。しかし向かった先は横浜市都筑区にある東山田中学校だ。

今日は学校ボランティアとして初めて訪れた。新興住宅街の中にある校舎は建設から間もない雰囲気を十分に見せ、清々しい朝の景色と相まっていた。
新しい校舎でバリアフリーなどの特徴はあるのだが、やはりそこは学校なのだという印象を与えられる。廊下や教室の札は少々の懐かしさがあり、何といってもその空気感が際立っているからだろう。

どういった関わり方が出来るのかと模索していたが、今回感じたのは教職員はもちろんのこと、保護者の方々の働きの大きさである。実際のところ、今日の式に関しては学生がすべきことはなく、力仕事や簡単な案内をするに留まった。やはり地域の関わりが重要であると感じた一面であった。

だが、学生が全く力を貸すことが出来ないというわけではない。校舎内に設置されているコミュニティハウスは現段階で白紙の状態で、これからどのように運営していくかを考えていくところだ。一種のサロンにするという構想があり、その仕組みつくりを一つ一つクリアしていかなければならない。それにはハードとソフト両方を充実させていくことが必要で、学生が出来ることはソフト面のコンテンツを考えることなのではないだろうか。そのために学生が特権的にもつ力を総動員して、多様な可能性を提示することが出来ればと考えている。ただ、基本的には理屈っぽくなく単純に楽しめるものを提供すればいいかな、健康的ではないかなと思う。

学生ボランティアに限らず、個人個人が追い求めるものは違っているが、ひとつのフィールドを介して何らかの収穫がなければ意味がない。可能な範囲でしっかりと、そして楽しみたい。

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