インターネット=空気
2004年06月19日 19:43 | com: 0 | tb: 0
インターネットは空気のような存在である。
情報通信文化論:課題6 インターネットとは何か?に対する考え
今回の課題は他の人の意見を参考にして考え直すというもので、120件ものエントリーを見渡してみた。
そこで最も影響を受けたのが次のエントリーである。
そして意見を付け加えたい。
ame-log:インターネット=酸素よりジョセフ・ナイの言葉を借りて、もはやインターネットは酸素のようなものになったという記述に興味を持った。
米国の国際政治であるジョセフ・ナイの言葉に「Security is like Oxygen(安全保障は酸素みたいなものだ)」というものがある。~
~インターネットはごく少数の人ではなく、幅広い人々に使われており、酸素みたいなものになってきたからである。
以前インターネットと言えばオタクの象徴と考えられていたが、私たちはその利益を当然のように享受して生活するようになっており、もはやインターネットは限られた者のためにあるのではなく、普通の人々が意識することなく利用する時代になりつつある。
ただ、僕は酸素とは言わず空気であると言いたい。
なぜならインターネットには酸素のように人間が活動する上で直接的に必要なものだけでなく、窒素や二酸化炭素など人間以外に必要なものも含まれているからである。
例えば、植物は光合成を行うことによって二酸化炭素を取り込み酸素を吐き出しており、酸素を取り込み二酸化炭素を吐き出す人間とはお互いに補完し合う存在である。
つまりインターネットのもつ双方向性は空気のように対象と対象を結ぶ触媒のような働きをしている。
また
すがメモ/SUGAMEMO:息ができねえじゃないか!よりというように、インターネットはコンピュータにとっても必要なものであることが、インターネット=空気としたことを強めてくれている。
インターネットは既に人間にだけではなく、コンピューターにとっても必要不可欠なものになってきているからだ。
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