肯定的ユビキタス社会像
2004年06月29日 16:18 | com: 1 | tb: 0
「ユビキタス社会像」を捉えていく方向で。
人間はおっちょこちょいな生き物である。
未来のユビキタス社会は、全てのモノとモノが会話することによって人間が見逃したミスを安全に迅速に丁寧に対応してくれる補完作用を果たす。
それによって、のび太君のようなおっちょこちょいな人間は不自由なく生活することが出来、ドラえもんの存在価値は減ってしまうかもしれない。
植物人間のように寝たきりの人の生活にも事欠かない時代が来ると考える。
管理されたと言えば抑圧的な印象であるが、機能的に管理された社会と言えば肯定的である。
悲観的にならずに、近い未来を明るく過ごす思考を鍛えることがよいとされる社会が訪れるだろう。
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情報通信文化論:課題10 ユビキタスが描く社会像 or ユビキタスのためのアイディア
へのエントリー
ユビキタス~偏在から遍在へ
ユビキタスについての様々な意見が出てきたので、自分の考えと照らし合わせてみる。
一部の者に限られていた技術が一般の人々に徐々に広まっていく。
これはユビキタスにおいても同じ原理であると思う。
以前、研究会のキャッチコピーで遍在から遍在へというものがあり、今回貸借させてもらった。
ユビキタスコンピューティングという概念は、コンピュータを意識しない、もしくはコンピュータとして意識しないことを指すと考えている。
SFCでは無線LANが整備され、ほとんどの場所でネットワークに接続出来ることからユビキタスに近いと考えるかもしれないが、僕たちはコンピュータを利用している意識を持っていると思う。
よって今のSFCの環境はユビキタス環境とは言えない。
ユビキタス社会が訪れることによって人々のプライバシーは確実に侵されていくのだろうが、現在議論が進んでいるように未来の仕組みを上手く作っていかなければならない。
素直だと思う意見がありました。
アントニオ・ホドリゴ・馬場:携帯・・・とかでいいのかなより
コンピューターを意識せずに現実世界のいたるところで利用できる環境って
そんなコンピューターを使っているのに意識しないなんて無理だと思うんですよ。
マウスは常に持っているし、タイピングもやっているし。
それに「現実生活のいたるところで利用できるような環境」っていうのが理解できません。
~身近なものでいいんですかね。今友達に聞きました。
それでいうと携帯ですかね。
確かに、今僕たちが使っているコンピュータ(PC)は機械的な要素が強いものなのでユビキタスを想像し難いものだと思う。
今後はもっとオモチャ的な感覚でコンピュータを扱えるようになるといいのではないか。
ケータイはかなり生活に密着した存在になりつつある。
このメディアからユビキタスが近づいてくるのは間違いないと感じている。
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情報通信文化論:課題9 ユビキタスについて調べるへのエントリー
マイノリティリポートのような世界
ユビキタスと聞いて思い浮かぶのはマイノリティリポートのような世界。
犯罪を予知し、事件が起こる直前に防止するシステムが確立した時代。
あの世界では場所を越え、さらに時間をも越えたネットワークで繋がっており極度の管理社会が築かれている。
ただし最終的な判断は人間が行うという点において、必ずしもネットワーク(ユビキタス)依存に陥っていないところに救いを感じる。
もっと明るいテーマのユビキタス映画は出てこないものか。
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情報通信文化論:課題8 ユビキタスとは何か?へのエントリー
エアコン直下
14:47現在、SFCメディアセンター1F鴨池側の窓際に陣取っています。
暑いので涼しいところを選んだのですが、風を直に浴びてしまい肌寒いです。
友達と一緒に試みているのですが、隣でブツブツ文句を言ってますね。
追記--
blogging day 6.29を終えて一週間が経ちましたが、このあたりであの日の取り組みについて整理しておきます。
従来の遠隔授業やアーカイブされた授業コンテンツを鑑賞するのとは違って、今回のトライアルは授業サイトに次々と課題が配信され、決められた時間内に答えなくてはならないというものでした。
各々はネットに接続出来れば好きな場所でよいということだったので、僕は大学のメディアセンターで友達と臨むことにし、授業開始時刻と同時に課題が発表されたので早速取り掛かることにしました。
30分間隔で投げかけられる質問に、素早くかつ内容の濃い返答をするには高い能力が必要です。いつもの課題なら期日までにネットを利用するなどして案を練ることが出来ますが今回は勝手が違う。ネットという環境がありながらも、情報を十分に整理する余裕がなくほぼ即答を迫られたのです。ユビキタスとは何かという課題が出たとき、ユビキタスという言葉を知らなかった人がいたので、まずネットでユビキタスを調べてみたと言います。意味を知ることから始めると、30分間では深く検討することができません。ここでは明らかに知識の差が現れてきます。つまりネットで検索して調べることが可能な環境にいるけれども、事前の知識を持っていなければ処理が難しいという状況が生まれているのです。この状況は筆記試験とレポートの中間にあるのではないでしょうか。コンピュータ持ち込み可での筆記試験はほとんどないでしょうが、持ち込み可でも資料を読んでいては制限時間がきてしまうことになります。検索のリテラシーが高ければ乗り越えられる問題かもしれませんが、前提知識のアドバンテージが確実に働いてくるのです。
近い将来、このような試験形式で行われることがあるかもしれません。そうすると前提知識の有無、検索リテラシーの有無の関係で4つの事象に分けられ、前提知識と検索リテラシーのいずれかがあれば何とか課題を解くことができる一方、双方ともに欠如している場合は解くことができない状況が生まれそうですね。
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情報通信文化論:課題7 あなたの今いる場所はどこですか?へのエントリー
Messenger Plus!
2004年06月28日 15:31 | com: 8 | tb: 1
表現方法が豊かになって、純粋におもしろいです。
Messenger Plus!という機能拡張ソフトに追加プラグインを利用することで、このようにIMを手書き入力でやり取り出来るようになります。

他にも様々なサービスがあるので興味のある人はお試しあれ。
導入方法は
MSNメッセンジャー☆ステーションのメッセ関連ソフト導入レポート第一回にて紹介されています。
参議院議員通常選挙の様々な投票方法
7月11日(日)は参議院議員の投票日になっている。
今回、投票を考えるに当たってどのような方法があるのかを調べてみることにした。
すると僕は不在者投票制度を利用することになりそうだ。
これは名簿登録地以外の市町村や指定された病院で投票できる制度とある。
つまり住民票のある市町村に投票に行けない人が、当日に付近の投票所に出向くケースである。
他に当日に投票出来ない人には期日前投票制度というものがある。
田中康夫長野県知事は期日前投票を行ったようだ。
NIKKEI NET:田中知事、泰阜村で期日前投票
さらに郵便等投票制度、在外投票制度、洋上投票制度などがあり、詳しくは最寄の選挙管理委員会に問い合わせてみるのがよさそうだ。
若者の投票率が低下しているようなので、それに一矢報いるのと、意思主張という意味で権利を行使したいと思います。
参考--
総務省・中央選挙管理委員会:第20回参議院議員通常選挙
三重県選挙管理委員会
長崎佐世保事件まもなく1ヶ月
2004年06月27日 00:15 | com: 39 | tb: 0
長崎佐世保で小学校6年生の御手洗怜美さんが死亡した事件から7月1日で1ヶ月になる。
家庭や友人、小説、ネットなど様々な社会的要因が重なることによって発生する事件、または安易な説明では片付けることの出来ない現象に対して、私たちはどうあるべきだろうか。
事件発生からまもなく1ヶ月が経とうとしているが、怜美さんの父親の恭二さんが「心のスイッチを『怜美のいない生活』に切り替えることができない」と述べている通り、心の傷は深く現実を受け止めるには至っていない状態のようだ。
心の傷を完全に癒すことは出来ないが、事実を受け入れ社会復帰するまでには長い時間が必要だと思う。
残虐な少年犯罪が起こる度に、背景にある問題を探ることによって原因を突き詰めようとする行為は決して無駄ではない。
ただ現在の社会情勢や環境が悪いために過去予想だにしなかった残虐な犯罪が起こるとすることは早計である。
以前エントリーしたJOURNAL - SHO TAKEO View:希望の国のエクソダスで参考にしていた村上龍と小熊英二氏の対談内容より
詳しくは対談を読んでいただきたいのですが、わたしがもっとも印象に残ったのは、「日本の共同体が崩壊しつつある」「日本の共同体がダメになりつつある」という言説は不毛であるだけではなく、有害ではないかという氏の指摘でした。ダメになっているわけではなく、実態が変化しているのだ、というわけです。まったく正しいと思いました。とあるように、社会は常に変化しているのであって、その変化に人々の意識がついていかないためにシステムに問題があると考えてしまうのだ。
教師によるメディアリテラシー教育不足や有害な情報を制限していない家庭内の問題がマスコミで述べられているが、そもそもインターネットは誰にも平等であるスタンスで普及してきたため、上からの権力で押し付けることは流れに反している。
むしろ教育の現場で教師が生徒を自分たちの思い描く姿に育てようとすることが時代に合わなくなっていると考える。
ただし初等教育で扱うべきことが非常に多くなってしまい、努力はしているが事件が起こってしまうという悲劇があることも付け加えたい。
今後同じような事件を減らすような解決策を講じることは必要であるが、まずは過去と現在で事情が異なることを受け止め、説明の出来ないことがあることを認めなければならないと考える。
参考--
加害者が管理していたサイトを実際に見て、個人的な分析と解釈を行っているサイトを発見した。
osamurai.com:小6女児殺害の加害者に迫る①、小6女児殺害の加害者に迫る②より
※本稿は、二度とこのような事件が起きないようにするためにも、事件の本質に迫る
目的でホームページを検証したものです。いたずらに事件を煽るものではありません。
亡くなった御手洗怜美さんには心からご冥福をお祈りするとともに、ご家族の方に
お悔やみ申し上げます。
野球とbaseballの違い
2004年06月26日 02:18 | com: 1 | tb: 0
テレビ朝日でやっていた野球の特番での話。
イチローはメジャーに移籍してから野球とbaseballの違いについてこう話したそうだ。
「野球は1点を守るゲーム、baseballは点を奪い合うゲーム」
しかもその原因について野球はエリート階級から始められたこと
一方、baseballは子どもたちが楽しみながら広まっていったこと
という解釈になるほどの相槌。
蟻のすごさ
2004年06月22日 16:12 | com: 0 | tb: 1
昼休み、大学の芝生でご飯を食べていたとき蟻のすごさを目の当たりにした。
パンくずをこぼしてしまい、ああもったいないことをしたと思って放置していたのだが、しばらくすると蟻が5匹くらいパンくずに群がってきていた。
そうか、蟻は甘い匂いを嗅ぎつけて集まってくるのだなと再確認し、するするとくずを運び出していく様子を見ていた。
僕はその姿に興味が沸き、巣まで運んでいく過程を見届けようと思った。
蟻は芝生というジャングルを着実に着実に進み乗り越えていく。
その間、蟻は1匹で途中でパンくずを落とすことなく巣まで運びきった。
2mほどの距離を体長1cmにも満たない蟻が5分で事を終える姿に感動した。
インターネット=空気
2004年06月19日 19:43 | com: 0 | tb: 0
インターネットは空気のような存在である。
情報通信文化論:課題6 インターネットとは何か?に対する考え
今回の課題は他の人の意見を参考にして考え直すというもので、120件ものエントリーを見渡してみた。
そこで最も影響を受けたのが次のエントリーである。
そして意見を付け加えたい。
ame-log:インターネット=酸素よりジョセフ・ナイの言葉を借りて、もはやインターネットは酸素のようなものになったという記述に興味を持った。
米国の国際政治であるジョセフ・ナイの言葉に「Security is like Oxygen(安全保障は酸素みたいなものだ)」というものがある。~
~インターネットはごく少数の人ではなく、幅広い人々に使われており、酸素みたいなものになってきたからである。
以前インターネットと言えばオタクの象徴と考えられていたが、私たちはその利益を当然のように享受して生活するようになっており、もはやインターネットは限られた者のためにあるのではなく、普通の人々が意識することなく利用する時代になりつつある。
ただ、僕は酸素とは言わず空気であると言いたい。
なぜならインターネットには酸素のように人間が活動する上で直接的に必要なものだけでなく、窒素や二酸化炭素など人間以外に必要なものも含まれているからである。
例えば、植物は光合成を行うことによって二酸化炭素を取り込み酸素を吐き出しており、酸素を取り込み二酸化炭素を吐き出す人間とはお互いに補完し合う存在である。
つまりインターネットのもつ双方向性は空気のように対象と対象を結ぶ触媒のような働きをしている。
また
すがメモ/SUGAMEMO:息ができねえじゃないか!よりというように、インターネットはコンピュータにとっても必要なものであることが、インターネット=空気としたことを強めてくれている。
インターネットは既に人間にだけではなく、コンピューターにとっても必要不可欠なものになってきているからだ。
1000000人のキャンドルナイト
2004年06月16日 14:36 | com: 1 | tb: 0

でんきを消して、スローな夜を 『1000000人のキャンドルナイト』 2004年6月19-21日 20-22時 夏至
今年もキャンドルナイトが開催されるようです。
去年は存在こそ知っていたものの参加しませんでしたが、今回はその神秘的な催しにone action起こしてみたいと思います。
ほかにも『10万人のブロッガーズキャンドルナイト』という、ブログを利用した盛り上げ方も行われるようです。
当日はモブログを使った取り組みをするようで、各人思い思いのキャンドルナイト模様を集めていくみたいです。
-------1000000人のキャンドルナイト
以下、詳細です-------
どんどん転送して、くらやみのウェーブを広げよう。
参加登録はこちらから>http://www.candle-night.org/jp/apply/
参加登録すると、あなたの住んでいる地域に、ココロノアカリが灯ります。
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でんきを消して、スローな夜を ☆
☆ 『1000000人のキャンドルナイト』
2004年6月19日~21日 20時~22時
夏至
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昨夏、灯りをともした人も。今夏、はじめて知った人も。
100万人のキャンドルナイト 2004 夏至
(転送歓迎)
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100万人のキャンドルナイトとは
2004年6月19日~21日 20時~22時。夏至の日とその前の休日の夜、2時間。
みんなで電気を消して、キャンドルを灯そうという市民発のイベントです。
昨年の夏至からスタートしました。
個人、NGO、企業、団体。環境省もパートナーとして参加しています。
昨夏の夏至には・・・
2003年の夏至の夜には、全国で500万人が参加しました(環境省推計)。東京タワーや姫路城など全国2030箇所の施設もでんきを消し、NECは約 1万人の社員と家族全員で、岩手県は全県あげて参加表明するなど、企業や自治体も多く参加しました。
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呼びかけ人
辻信一(明治学院大学教授/NGOナマケモノ倶楽部世話人)・藤田和芳(大地を守る会会長)・マエキタミヤコ(NPOサステナ代表/コピーライター)・ 竹村真一(京都造形芸術大学教授)・枝廣淳子(ジャパン・フォー・サステナビリティ共同代表)・池田徹(生活クラブ生協・千葉 理事長)・米谷啓和((社)日本青年会議所 会頭) 以上、代表。
中嶋朋子(女優)・倉本聰(富良野塾)宮崎あおい(女優)・立松和平(作家)・加藤登紀子(歌手)・黛まどか(俳人)・鎌田慧(ルポライター)・窪塚洋介(俳優)・C.W.ニコル(作家)・渡邉美樹(ワタミフードサービス(株)代表取締役)・他多数(敬称略・順不同)
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私たちは[100万人のキャンドルナイト]を呼びかけます。
2004年の夏至の日、6月19、20、21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
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5つのしてほしいこと
● おうちでキャンドルを灯す
おうちでゆっくりキャンドルを灯す。
家族と、友人と、恋人と、ペットと。
闇にちらちら揺れる灯の下で、しゃべったり、ごはんをたべたり。
ひとりでゆっくり、お風呂をたのしむ。とっておきのお酒をあける。
環境のこと、平和のこと、いのちのこと、遠くにいるたいせつな人のことを考えてみる。
もちろん、なんにも考えずにぼーっとする時間も、いい。
2時間、キャンドルの灯のしたで、なにをするかは自分しだいです。
100万人の100万通りのキャンドルナイト。
● イベントにいく
外でわいわいキャンドルを灯す。
去年は東京タワーを中心に、2300箇所のでんきが消えました。
今年もたくさんのイベントが予定されています。
● イベントをひらく
「100万人のキャンドルナイト」の主催者は、参加するひとりひとり。
小さくても大きくてもイベントの主催者です。
こんなイベントがあるよ。みんなと一緒に楽しみたい。
そんなときには、主催するイベントの登録をしてください。
公式ホームページに掲載させていただきます。
また、送料をご負担いただければ、公式ポスターやチラシをお送りします。
イベントの広報におつかいいただけます。
イベントを登録したい→http://www.candle-night.org/jp/event/openev.html
ポスターやチラシが欲しい→http://www.candle-night.org/jp/pr/index.php
● 参加するきもちをおくる
家でキャンドルを灯す人も、イベントに参加する人も、
「わたしもやるよ」としらせてください。
参加登録をすると、ホームページ上のお住まいの地域に灯りがつきます。
日本中でどのくらいの人が参加したのかがわかるキャンドルスケープ。
ゆるやかなみんなのつながりを感じてみませんか。
参加登録された方には、ニュースレターが届きます。
どんどん広がっていく100万人のキャンドルナイトの輪を、お知らせします。
参加登録をする→http://www.candle-night.org/jp/apply/
● おかねで支える
100万人のキャンドルナイトは市民発の草の根ムーブメント。
運営にかかる費用は、すべて賛同金でまかなわれています。
みんなでキャンドルナイトを楽しめる、企画や仕掛けをつくるために
個人でも、団体でも大丈夫。ぜひぜひご賛同ください。
ホームページにお名前、団体名等を掲載させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
賛同金を寄付→http://www.candle-night.org/jp/charity/
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その他、くわしい情報やニュースなどは、公式ホームページで。
- http://www.candle-night.org/ -
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やわらかな灯りとしずかな夜に、みんながつながる。
このムーブメントに共感していただけたならば、
たくさんの人に100万人のキャンドルナイトをお伝えください。
夏至の夜、でんきを消して、スローな夜を
- http://www.candle-night.org/ -
デジタル画像は現代にマッチしたメディア
2004年06月14日 10:42 | com: 0 | tb: 0
デジタル画像によって私たちは画像をより多く扱うようになった。
情報通信文化論:課題5 デジタル画像とは何か?に対する考え
私たちはデジタル画像を思い浮かべるとき、デジタルカメラやケータイカメラ、PC上の画像などを考えるだろう。
デジタル画像は容量を持つが容積を持っていない。
この点において人々はデジタル画像を好み、大量に保有するようになった。
カメラの変遷を辿っていくと、技術の進歩に伴って、機器の低価格化や小型化、操作性の向上によって個人メディアとしての地位を確立していったように思う。
マスメディアに限られていた広範な情報発信をインターネットによって個人も発信可能になったように、カメラ、そしてデジタル画像を扱えるようになったことで、より個人が力を持つような時代となっている。
また、通常ならば撮らなかったような無駄なものも撮影することが多くなったので、より多様な価値観を反映できるシステムが登場している。
そしてデジタル画像から想定される「便利・手軽・安価・大量消費」などのキーワードは、
「早い・安い・うまい」をウリにしている牛丼チェーンが流行っているように、現代にマッチしたものであるといえそうだ。
参考--
Aqua Villa:なんか信用できないな…より写真と画像という概念について再認識させられた。デジタル画像とは何か?
一言で言えば、「手軽だけど信用できない画像」
写真じゃないですよ。あくまで画像なんです。
確かに写真とは真実を写すという意味で付けられた言葉であり、デジタル画像は編集を簡単に行うことが可能という意味で信憑性が薄いものであることは拭いきれない事実であろう。
ただ、僕自身はデジタル画像を疑いの眼で見る作業はさほど行っていない。
JTB:課題5 デジタル画像とは何か?「先天的価値が重要」よりアナログによる偶然性の価値を後天的価値、デジタルによる意図的な価値を先天的価値とする視点。考えを画像というジャンル全体に広げてみると、アナログ画像では完全に理想に合致した画像を作成することは難しく、妥協した生成物に偶然の価値を見出すことが多い。つまり後天的価値があるといえる。これに対し、デジタル画像では完全に理想と一致した画像に仕上がるまで何度でも改造を施す工程がとられる。理想と違うものには価値を見出せない先天的価値であるといえる。
この観点からも現代の社会事情が浮き彫りにされているように感じる。
深夜特急
2004年06月08日 15:07 | com: 5 | tb: 0
沢木耕太郎作の旅小説の映像化。
時代背景が1996年ということで、彼が訪れる街並みはおそらく今現在のものとは異なっているだろう。
ただ、映像とはいえアジア特有のギラギラした雰囲気は伝わってくる。
大沢たかお主演の主人公がインドのデリーからロンドンまで乗り合いバスで旅をすると決めたとき、このような思いを述べている。
「人のためにもならず、学問の進歩に役立つわけでもなく、真実をきわめることもなく、記録を作るためのものでもなく、血湧き肉躍る冒険大活劇でもなく、まるで何の意味もなく、誰にでも可能で、しかし、およそ酔狂な奴でなくてはしそうにないことを、やりたかったのだ(「深夜特急」 第一章)。」
日本の日常という決められたルーティンワークの中ではなく、現状とは全く別の環境に身を投じてみたいという気持ちは僕も持っている。
ああ、旅に出たい。特に東南アジア諸国をぐるりと。
アルジャーノンに花束を
2004年06月03日 01:40 | com: 0 | tb: 0

幸せって何だろうと思ってしまう。
主人公のチャーリー・ゴードンは賢くなればみんなが認めてくれると思い込んでいたが、逆に周囲の人々に脅威を与える存在になってしまった。
知らぬが花という言葉があるように、知ってしまうことによって余計な心配事が増えてしまうこともある。
知識をつけることが必ずしも幸せであるというわけではなく、人それぞれに価値基準が異なっているため自分自身を把握することが大切なのだろう。
電車内での行動
2004年06月02日 02:44 | com: 0 | tb: 0
電車内での行動に興味がある。
通学時間が1時間以上だと一日に占める割合が相当なものになるので有効に活用したいところ。
電車内での行動として
・ケータイを使う
・本や新聞を読む
・音楽鑑賞
・睡眠
・人間観察
・友達とのおしゃべり
・広告閲覧
・パソコンを使う
・ゲーム機で遊ぶ
・飲食
・化粧
といったことが挙げられる。
電波絡みでケータイはよく話題にされ、音楽も音が洩れていると周りへの迷惑となる。
また、飲食や化粧は場違いのように扱われる。
それではパソコンはどのように見られているのだろう。仕事がんばってるなと思われるのか。
また電車内で気になる行動として
煩わしい思いを避けるために混む混まないに関わらず優先席に近づかない、座らない
マナーモードを徹底しているにも関わらず、ボタン操作音を出したままにしている
JR山手線で見かける液晶ディスプレイに映し出される広告
express:車両ポスター
Portsideの3LDK:電車内での過ごし方
Japan.internet.com:暇つぶしに最適?電車内でのデジタル広告配信、86%が「効果的」
>URLにアクセスしてコンテンツの詳細やクーポンが得られると嬉しいようだ。
asahi.com:トンネル内に「動く広告」、3日から東京地下鉄で
>銀座線溜池山王―赤坂見附駅間のトンネル内で動く広告が登場。01年にアトランタの地下鉄に初登場し、香港の地下鉄も採用している。
asahi.com:なぜ電車の席は両端が人気なのか
>パーソナルな空間に他人が入り込んでくることを嫌がるため。
asahi.com:電車中づり広告で防犯PR/県警、初の企画
>防犯対策のための広告を無料で掲載。
nikkei net:届かない情報はないのと同じ――広告のユニバーサルデザイン
>やたらと文字が羅列してある広告はもはや広告の意味を持たない。
express:ADトレイン
>全ての広告をメディアジャックした車両をADトレインというようだ。
今気になるもの
2004年06月01日 16:06 | com: 3 | tb: 0
忘れないようにメモしておく。
ケータイやネットワークを利用して発生した社会問題や新現象(良いイメージと悪いイメージのもの)を探りたい。
・人間社会から疎外されたものとして扱われてしまうこと(特にいじめ問題)
・ケータイという相手と直接繋がるツールによっての現象(物質的に豊かな日本社会で援助交際という現象が起こることとの絡み)
