SFC Visionary Gathering NO.1
2004年05月31日 02:44 | com: 0 | tb: 0
先日28日夕方、ドコモハウス界隈でSFC Visionary Gathering NO.1が催された。
▼趣旨
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)に於いては、研究活動や課外活動などのプロジェクトが様々な単位や主体で行われており、キャンパス内においても、社会的にも高い変化率とインパクトを保持している。これらのプロジェクトを行っている学生の間に交流を場を作る事で、コラボレーションのきっかけを見出すと同時に、新入生などのまだプロジェクトを知らない学生やこれから活動を興そうとする学生への刺激を与える事で、日本のヴィジョナリー(アーリー・アドプター)としてのSFCのポジションを確立する事を目指し、SFC VisionaryGathering(SVG)を開催する。
▼参加プロジェクト
・SFC Incubation Village(http://www.siv.ne.jp/)
・spring(http://spring.sc.keio.ac.jp/)
・小檜山賢二研究プロジェクト(http://wem.sfc.keio.ac.jp/)
・Triggers! (http://blog.sfc.keio.ac.jp/)
・SFC REVIEW(http://sfcreview.sfc.keio.ac.jp/)
・ケータイラボ(http://ktai.sfc.keio.ac.jp/)
・SFC CLIP(http://compress.sfc.keio.ac.jp/clip/)
多くの人が集まった。開始時点で40人近くはいたはずだ。
このような場で次に繋がる関係を築くことができれば素晴らしいと思う。
主催者の一人である大月さんによると、以前のSFCでは今回のような横断的な繋がりができる機会が多く催されていたらしいが、最近ではもっぱら少なくなってしまったとのこと。
確かにそういった傾向は肌で感じる。
やはりSFCが創設され14、15年になり、もはや普通の学部になってしまったことが影響しているかもしれない。もう創設時の煮えたぎるようなスピリットはないのだろう。
既存の学問体系に捉われず横断的に関わり問題を解決していくことを目標とされたSFC。
この理念をもう一度問い直す必要があるかもしれない。
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