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北陸の旅(金沢~能登半島)

2004年05月04日 19:48 | com: 2 | tb: 0

GWの2日間を使って北陸地方をドライブしてきた。
思ってみれば北陸に行ったことがなかったので、思い切ってみようと思った。

2日AM1:00に出発しようと試みるが、車のエンジンがかからず止む無くJAFの手を借りることに。
原因はバッテリーが消耗していたらしい。JAFのおじさんはとても親切で、さらに無料で対応してくれた。

気を取り直し出発。
八王子ICから中央道に乗り、岡谷JCから長野自動車道、上越ICで北陸自動車道へ移り富山で降りる。
富山駅周辺をぐるっと観察した後、金沢向けて国道8号線を走っていると左右の風景は水田が多く、開放的な気持ちになった。

金沢市街に到着し、早速兼六園へ。

中の庭園は絶品。

同じ敷地にある金沢城前にて。

敷地をぐるっと見渡した後、オレたちは能登半島を攻めることを決意し北上する。
そして七尾市についたところで鰻重の夕飯。

その後、能登半島の先端を目指し車を走らせる。
PM11:00、先端付近に到着し車内で一泊。

朝起きてすぐに能登半島の先端へ。
予想を裏切り、日本海は青々としていた。

先端を満喫した後、一向は西へ向かい漆塗りの街輪島市へ。
そこで輪島塗のショット。

そこから半島の西海岸をひた走り、帰りの路につく。
途中、富山の山奥にある神代温泉で旅の疲れを癒す。

見てわかるように茶色の鉱泉で、天然100%らしくオレのタオルも浸かっていた部分が茶色になるほどだった。

温泉にいたおじさんに帰り道を教えてもらい、下路で松本までいくルートを選択した。
富山から松本まで一本で行ける道路が開通し、とても便利になったそうだ。知らない道を走ること、つまり直接体験するということは、おそらく思考によい影響を与えるのだろう。これでもし機会があれば関東から長野、富山まで通じる道を自信を持って走っていける。

一泊二日という強行日程だったが、なかなか面白い試みだった。
日本もまだまだ知らないところが多く、実際に足を運んでみなければわからないことがたくさんある。
車でのぶらり旅もいいもんだろう。

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Comments

青いTシャツの方。
ケミストリーですか??

投稿者 貴顕紳士 : 2004年05月12日 03:48

そうとも言います。

投稿者 sho : 2004年05月12日 10:23