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cafe blog:パーソナルメディア

2004年04月30日 17:44 | com: 0 | tb: 0

パーソナルメディアということで、ケータイや自分専用のPCなどはパーソナルな存在になりつつあるのかもしれない。
しかし、ケータイを使っていても結局はキャリアが設置したネットワークを利用するわけで、完全なパーソナルとは程遠い。
ケータイ自身が基地局や交換局の役割を務め、個々に通信できるような時代がやってくるのだろうか。

ユビキタスネットワークが敷かれることによって、諸所の問題はあるだろうが生活には大きな変化が訪れる。
一度手にしたらもう手放せない(ケータイなど)ように、人間はどれほどまで便利さを追求していくのだろう。
身の回りには、そこまでしなくてもよいと思えることがたくさん存在している。

「安心・安全・健康」としているのも、きっとわかりやすさを重視しているのだろう。
単純に「便利」という言葉を付け足してもいいような気がする。


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cafe blog:パーソナルメディア

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家族の距離が近くなった

僕がケータイを手にしたのは高校2年の春。
すでに家族では兄が所持していたのだが、僕が契約すると同時に母親も契約することになった。

当時はケータイのE-mail機能は主流ではなく、キャリア間のショートメールが全盛だったので、それぞれのキャリアである意味派閥のようなものが登場した。
そこでコミュニティの違いや家族プランなどの台頭でキャリアの派閥は顕著になってきたが、
ドコモのi-modeを筆頭にネットワークに繋がる端末が増え、キャリアの違いはそれほど気にならなくなってきた。

そういった流れの中で、
メールや通話でコミュニケーションのシーンが増え、家族の距離が近くなったと思う。
兄、僕、母、父、祖母へと家族の中でも徐々にケータイが浸透し、
始めは通話しかできなかった父や祖母が、
世間で流行しているメールを使ってみたいと興味を持ち始めた。
そこで新たなコミュニケーションの機会が生まれ、子どもと大人間でのやり取りが促進された。
家族間の会話が減少していて、それに準ずる問題が浮き彫りにもなっているが、
僕としては大学のために上京してきている中でも家族とのコミュニケーションをとれるツールとして重宝している。

ケータイによって家族の距離が近くなったと感じている。

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AP Bank

2004年04月29日 18:51 | com: 1 | tb: 2


坂本龍一氏、小林武史氏、桜井和寿氏らが中心となって、環境に関する事業を行う企業に融資するための銀行「AP Bank」をNPOとして設立した。
5月1日から31日まで融資先を募集するようだ。

このサイト上で様々な人の思いが語られているが、メッセージとしては「平和の希求」、「9.11以降のアメリカ独裁への疑問」である。
おそらく現在の混沌とした世界に対し、何かしなくてはいけないという思いに駆られての行動だと思う。
僕はその行動を賞賛し応援していきたい。
もちろん彼らに賛同できない人もいるだろうが、彼らのメッセージは押し付けではなく、心の中に溜まっていた思いが溢れ出したようなもの。
インターネットでどれほどの輪が出来るか期待したい。

tb--
+ 「ap bank」 コラム(著:櫻井和寿)を見て
空をかすめる:apbank?

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インザ・ミソスープ

村上龍の作品。
フランクというアメリカ人とケンジの話。

河合隼雄の解説にも述べられていたが、
「『イヤだ』~何か言うのと、伝えるというのは違うのだと初めて分かった」が印象に残り、
このとき石原慎太郎の「NOと言える日本」を思い出した。

フランクのような強大な存在に対して、媚を売ったり、無抵抗でいることがどれほど情けなく価値のないものか。
例え力が及ばないとしても、はっきりと意思を伝えることが必要なのだ。

ミソスープと呼ばれるぬるま湯の中で生きている日本人。
決して忌み嫌われる部分だけではなく、独自の美徳も存在する。
しかし豊かさの代償に失ったものは非常に多く、自身を含め取り戻さなければならないものを提示された気分だ。

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進化と多様性

2004年04月27日 16:17 | com: 6 | tb: 0

子孫を残し続けることを進化とすると、人類は多様性をもって生き延びてきたと言えないか。
それは自分が優位を保つことが出来るニッチな分野を探すために多様性が必要とされたからである。

人間は獲得形質の継承によって効率良く進化してきた。
そのため人間は前人を越えていくことができるのだ。

ミーム…利己的遺伝子
それによって人間はある枠の中で行動することを強いられる。

ファイルメーカーなどで情報をデータベース化していくと整理しやすい。

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希望の国のエクソダス

2004年04月23日 23:02 | com: 468 | tb: 7

村上龍の作品。
「この国には何でもある。だが、希望だけがない。」という言葉が印象的だ。

経済大国日本に生まれ、何不自由ない生活が当たり前のように存在している。
これといって不満があるわけではなく、楽しいこともある。
しかし、希望だけがない。

日本はある意味、きれいすぎる国になってしまい、ギラギラした欲望を失ってしまった。
挑戦することを忘れ、危機感がなくなっている。

話の中で老人を忌み嫌うような場面があるが、つまりは目指すべきモデルが存在しなくなったことを示していると思う。
知識や経験の源泉は先人にあるのではなく、インターネットと呼ばれる情報の網に張り巡らされているのだと。

これ以上の経済的発展は重要ではなく、人間としての本質を見出すことが必要である。
それに気づかずに生活していくことは何の価値もない。
旅。アジアで感じたものには何らかのエネルギーが込められていた。
胸の奥深くに眠っているものを何とかして吐き出したい思いに駆られた。


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村上龍と小熊英二の対談内容 JMMから

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Motivation*Communication

2004年04月22日 17:59 | com: 24 | tb: 0

モチベーションとコミュニケーションの関係性を捉える。
今年度のテーマ。

発表し忘れてしまった内容を少し。
インターネットやケータイが普及したことによって、人は情報を様々なところから得られるようになった。
コミュニティが狭かった時代、人々が目指すモデルは身近な存在、つまり自身の親や年上のお兄さんだったりした。しかしメディアが普及するにつれて、その対象は力道山になり、長嶋茂雄になり、スーパーマンと世界にまで対象が拡がる。その環境の下では、身近なコミュニティ内の知識の宝庫だった老人のような存在は、以前の役割を果たす必要性がなくなり価値を失っていく。
選択の自由と呼ばれ多様な生活を送ることが可能になったが、人々が目指す像が多くなったため、迷いというものが生じてしまう状態。(自分も例外ではない)
人の歴史はモデルを設定し、それを超えることで重ねてきた部分は確実に存在すると思う。
そのような混沌とした状態で、どのように希望(あえてこういう言葉)を見つけていくか。何が決定的な要因になるのだろうか。

文献よりもインタビュー/フィールドワーク。
足を使っていかなければ。

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大人とは何か

2004年04月21日 02:30 | com: 132 | tb: 7

大人とは、成長するとは何なのか。
個人的に考えていた時期があって、案外定義づけがなされていないと感じていた。
感性的なものなのか、スキルなのか、人格的なものだろうか。答えなど存在しないように思える。

それとは別に大人が子どもの心を未だに持ち続けているといった表現をすることがある。
それはほとんどプラスのイメージを持っていて、好奇心旺盛なことや失敗を恐れずチャレンジすることを意味する少数派である。

ここで大人、成長するということは予想することなのではと考えた。
何か行動を起こすことで、どのような結果になり反応されるのかを見越すことができること。
それは経験と呼ばれるものかもしれない。
一般的に子どもにはそれほど経験がないため未来を予想することは難しいのだ。
それでも着実に大人と呼ばれるものに近づいていくことは人を阻害する要因なのだろうか。

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大学教育

2004年04月20日 12:42 | com: 0 | tb: 0

大学の講義メモ。

大学の講義のスタイルは30年前とほとんど変化していない。
講師が多数の学生に向かって、自身の理論を説いていくという形式である。
今まで何とも思わなかった事柄であるが、評価という点でどういった位置付けがされているのか興味がある。

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コミュニケーションの質

どれだけ友達のことを知っているのだろう。
それは友達の人数のことではなく、深さといえる。
歳を重ねコミュニティが広がるにつれて多くの人と知り合うことになる。そのとき相手とどれほどの会話をし、どれだけ理解することができるのか。友達が増えるにつれて一人一人と接する時間は絶対的に減少してしまうが、どうやらコミュニケーションを深めるために必要なのは決して時間というわけではないようだ。
深いコミュニケーションを行うためには、相手を理解しようとすることと、そして自分のことを真摯に伝えることかもしれない。といいつつも、これが難しい。
果たして自分はどれだけ友達を理解しているのだろう。

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Japan Mail Media

2004年04月18日 00:43 | com: 0 | tb: 0

村上龍氏が編集長を務めるJapan Mail Media
従来のトップダウン型のメディアではなく、足元からの発信。
これらの動きがインターネットの恩恵であると感じる。

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ラブ&ポップ

村上龍の作品。
援助交際をテーマにした内容で、伝言ダイヤルやテレクラなど、今まで全く触れてこなかった現象についてのものだったので刺激的だった。

そもそも援助交際とは忌み嫌うものなのかというテーゼに対し、
世間一般のモラルには反していると言えるかもしれないが、絶対的に批判するものでもなく、それらは相対的に捉えられているものである。
と提示していると感じた。

中でも、時間が経つことによって失われていく興味については共感できた。
所詮私たちは通過していく時において、相対的な価値を見出しているのかもしれない。

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モチベーションマネジメント

2004年04月16日 02:01 | com: 0 | tb: 0

最近モチベーションが下がっている。
浮き沈みのあるバイオリズムの中で、どうにかしてこれを高く維持していく方法はないものかと考えた。それが今回の研究のテーマであるのだが、自身が凹んでいてはどうしようもないとも思う。
しかし、自身を理解し、コントロールできるようになるためには、様々な経験をすることが必要だ。今は少しの辛抱時かもしれない。

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blogのカテゴリー

2004年04月12日 00:34 | com: 0 | tb: 0

先日blogのカテゴリーをリストラクチャーしました。
敢えて感情、もしくは心情で表現していこうと思います。

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多摩センター

2004年04月06日 23:15 | com: 0 | tb: 1


正午前の多摩センターでは、入学式を終えたらしき人たちがごったがえしていて驚きました。ここってこんなに盛り上がるんだ。。
3年前にはその群れの中にいた存在が、今はよそ目で見るような始末。まあ、そんなこと言っても何にもなりませんけれども。
ちょっと注意して見ると、親子で参加しているのが多かったのが印象的でした。大学生といえども、子どもの入学式を見てみたいと思うのは親心なのでしょう。
これから先、親と暮らすことはほとんどないでしょうが、そういった気持ちを汲んでいきたいと思うこの頃です。

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東京メトロ

2004年04月03日 22:20 | com: 1 | tb: 1


4月1日から東京メトロに変わった営団地下鉄。
ニュースでトイレットペーパーを設置したなんてのがありましたが、今までのサービスとどう変わっていくのでしょうか。特に今までと同じように利用していますけども。
さて、東京の地下鉄は便利ですね。なんといっても網の目のように張り巡らされているのでどこからでもアクセスできますから。
そんなこんなで最近はお世話になりっぱなしです。

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カトラー:katolerのマーケティング言論: マーケティングセンス無き民営化を排す

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4月1日から

2004年04月01日 22:58 | com: 0 | tb: 0

今日から変わること。

・商品やサービスの価格表示が消費税込みの総額表示に変わる
・JALとJASが完全統合
・成田国際空港株式会社が発足
・営団地下鉄が東京メトロに
・国立大学の法人化

気になったものを書き出してみました。

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2004年度の始まり

なんだかんだで4月になってしまいました。
そこで心機一転、ヘッダーと自分のイメージを変えてみました。

桜の季節は短いけれども、華やかに過ごしていきたいものです。

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