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ケータイ、いざに備えるサービス

2003年10月19日 13:23 | com: 0 | tb: 0

今朝の朝日新聞で興味深い記事を見つけた。
新聞の中の「朝日ケータイ新聞」というコーナーなのだが、ここでドコモの技術が紹介されている。内容はというと、災害時などに安否の確認をしたいと思って電話をすると回線が込み合っていて繋がらない、所謂「輻輳(ふくそう)」という状態になることがある。それを防ぐための「i-mode災害用伝言板サービス」を始めるということ。災害が発生すると「iMENU」内に伝言板を設置して、個人が「無事です」などの自分の状態と全角100文字前後のメッセージを書き込めて、家族などはi-modeやPCからその内容を確認できるようだ。

昨日の「ケイタイ輪読会」で話題となっていたAM(アウェイメッセージ)に近いものがある。ただ、これを日常から使えるサービスが開始すればもっとおもしろい活用法が出てくるのではないだろうか。

朝日ケータイ新聞:携帯、いざに備える 家族・社員の安否確認に

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